『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』

悪魔を使役して、架空の時代「大正20年」にて、帝都を脅かす脅威と戦うアクションRPG。

名作と呼んで良い出来だったかと思います。前作の欠点があらかた解消されている上に、話が適切な長さで、しかも面白い。随所に工夫が凝らされていて、やりこみ要素もなかなかでした。さらに、アクション苦手な拙者でもどうにか出来る難易度。しかも奥が深いのだから素晴らしいです。

また、ドーピングアイテムの「香」を駆使することにより悪魔の基礎能力を上げて、最大限界能力を引き上げられる事が素晴らしい。これにより、最初の方で作ってからずっと連れていた拙者のモーショボーはレベル57でありながら70超の悪魔と対等以上に張り合える実力を有しており、最終戦でも十分な活躍を見せてくれました。ただ、今作は上級スキルの使い勝手が非常に良いため、香によるドーピングに加えて、更に満月時の御霊合体(悪魔は元のママ、能力とスキルを継承できる)を利用して更に強化する必要があるかと思います。ただ、この御霊合体にはバグが報告されているため、実施の際は気をつけてくだされ。(具体的には、ステータスがあがらない場合でも、内部的にはあがったと処理されてしまい、結果上限値が下がってしまうという致命的なもの)

今回使えた悪魔は以下2体。

・モーショボー

多段ヒットとワープしてのゼロ距離射撃が素敵な悪魔。前作ほどの破壊力はないが、非常に使いやすい。今回は御霊合体などを駆使して上級スキルを覚えさせるとなお素晴らしい。

ただし、元のステータスではレベル40そこそこで育ちきってしまうため、終盤まで連れて行くには香によるドーピングが絶対不可欠。

・クーフーリン

女神転生シリーズでは、非常に役に立つことでとても有名な妖精の騎士。実際には妖精と言うよりは神話の英雄。最近では他の作品での活躍で、更に名を知られるようになったお方だ!今作ではバランスのとれた高い能力を有し、一撃必殺の攻撃を繰り出す頼れる仲間。ただ、悪魔と会話するとき少し偉そうなのが玉に瑕だぞ。

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